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うーぱーるーぱー

 

 

ウーパールーパーとは。

ウーパールーパー        
                     
【ウーパールーパーとは】                
ウーパールーパーはその愛くるしさから、テレビでも人気者となった両生類で、正式名称は「メキシコサラマンダー」や
アホロートル(英語)とよばれています。
現在はペットショップ等で販売されており、簡単に購入出来ます。
適応能力や再生能力が強く丈夫なので、初心者の方でも比較的簡単に飼育する事ができます。
 
【名前の由来】                
1980年代に日清焼そばUFOのCMで広く知られた。その際にメキシコの言葉で「愛の使者」を意味する。
「ウーパールーパー」と広告関係者が命名したのが名前の由来。
 
【特徴】                
オタマジャクシやカエルと同じく両生類ですが、カエルになる前のオタマジャクシの状態がウーパールーパーにとても近い
 
存在といえます。
ごく限られた両生類の一部で、大人になっても子供のままという不思議な生態のことをネオテニーと呼びます。
ウーパールーパー他、数種類にしかない変わった生態です。また変わっているといえば体の再生能力も特徴的です。
たとえば手足やエラが欠損してしまっても通常通り生活しているうちに徐々に体が再生します。
 
【種類と色】                
ウーパールーパーの種類は大きく分けて、体の色別に5種類が確認されています。
①ブラック
  黒い瞳で濃い黒からやや灰色のかかった種類です。
②ホワイト(リューシスティック)
  黒い瞳で体は乳白色です。
③マーブル
  体全体がまだら模様になっています。
④ゴールデン
  黄色みの体でキラキラした模様のようなものが入り綺麗です。
⑤アルビノ
  乳白色の体に色素が無い為、赤い目をしています。
 
   
     
     
     
     
     
     
     
                     
【寿命と環境】                
ウーパールーパーの寿命は比較的長く、5年~8年と言われています。中には25年も生きた記録も残っています。
寿命に影響する一番の原因は、飼育方法(飼い方)です。
なるべく低めの水温で飼育した方がが長い期間飼育できるという実績もあるようです。
 
【飼育方法】                
ウーパールーパーの飼育方法ですが、水中でくらす両生類ですので水槽飼育が基本となります。
成長すると20cmから30cmほどになるので、水槽の大きさは、最低45cm以上のものを準備、水槽を綺麗にする
フィルターと水温調整をおこなうサーモスタットを付ければなおベターです。
水の底に沈んでいることが多いウーパールーパーは底砂を誤飲してしまう可能性があるので、砂利は、できれば
たいていは飲み込んでも便と一緒に排泄されますが、砂の大きさによってはのどに詰まらせたり、うまく排泄できない場合もある

うまく排泄できない場合もありますので、心配な方は底砂は敷かない方がいいでしょう。
 
入れない方がよい。
ウーパールーパーの適温は15度~23度です。
2週間に1度は水槽の水の3分の1~半分程度を水換えするようにする。
ウーパールーパーの混泳は共食いの危険があるので避け方がよい。
共食いで一番多いのはえらを餌と間違えて食べてしまう事です。
※ちなみに我が家のウーパー君は、ドジョウを混泳させたところ2~3日後に食べてしまっていました。
                     
【エサ】                
ウーパールーパーのえさ(餌)はショップ等で販売されていて通販でも手軽に購入できます。
代表的な餌は赤虫やイトミミズ、そしてメダカやアカヒレなどで、金魚の餌やザリガニの餌なども食べてくれます。
ウーパールーパーの飼育で注意する事は、食べるからといってえさを与えすぎない事です!
食べ残しは水質の低下を招き病気の原因となり、ウーパールーパーの寿命を短くする事になります!
                     
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
                     
【購入価格】                
ブームの時は、3万円程度したときもあったようですが、今ではアクアリウムショップで2000~4000円で販売されている
ようです。
※ちなみに我が家のウーパー君は、金魚すくいでゲットしたので200円程度でした。
                     
【最後に】                
1980年代にエリマキトカゲとともに大人気だった「ウーパールーパー」も現在は、養殖し食用化を試みているそうです。
テレビでも紹介されたようですが、から揚げや丼ぶりとして調理されているようです。
私は、食べたことはありませんが、フグとスッポンの中間のような上品な味!香りがよく歯ごたえもあると味は良いらし
いのですが・・・・、やはりペットとして飼育したいものです。
我が家のウーパールーパーは、昨年の7月にペットとなり当時12cm程度の大きさだったのが23cm程度の大きさ
まで成長しました。
思ったより、丈夫で飼いやすく可愛いペットです。
興味がある方は、飼育さらには繁殖にも挑戦してみては如何でしょうか。